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シンポジウム「はじめて出会うコンピュータは?」レポート④

京都コンピュキッズのワークショップを見学してきました。

みのまわりのコンピューターと仲良くなっちゃうワークショップに子どもたちは興味津々です。子どもたちにとってはデジタルなのかアナログなのかは問題ではないのです。生まれたときから身の回りにあるのですから。

コンピューターがどうやって世界を見ているかをを知ることで、コンピューターが操作可能なものであることがわかります。

ワークショップ終了後子どもがふたり、一番始めのシンプルなコンピューターをいじりはじめました。

ブラックボックスだったモノが、自分の手で動かせるものなんだと気づいた彼らがつくる未来が楽しみになりました。

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